2010年11月13日

【いまさらながら】引退しました

(mixi転載)




S.A.L.代表引退しました(やめたわけじゃないです)。


森島が団体作らね?って誘ってくれてからもう2年半。

横浜のポパイ(満喫)の地下にあるペアシートでゲイカップルみたいにくっついて団体の案を練っていた時代がくそ懐かしいです。

最初の会議しようぜって時に7人くらいでぎこちない自己紹介をしあっていたのがくそ懐かしいです。

団体名の候補には「マーズ(ギリシャ神話の神)」だとか「平和(ピンフ,麻雀の役)」だとかくそ厨二病な名前がたくさんあったんですけど、なんと5分で考えた「S.A.L.」に落ち着いてくれて本当によかったと思います。

ちなみに懺悔させていただきますが
「Send out → 伝える」 って意味は半ば無理やりですごめんなさい。

あとよく聞いてくる人いるけど「サル」じゃないです。「エスエーエル」です。
もっと細かく言えば「サル」って言うときは「サル↓」じゃなくて「サル↑」です。


*

まあ大学生活を振り返るほどでもないけど、思えばほんと大学生活のモチベーションと体力と時間のほとんどをS.A.L.に捧げてきました。

まったく後悔してません。むしろ大正解だった。よかった。

これで明日死んでも後悔せず死ねます。じゃあ死ねとか言わないでね。


*

事実上の引退イベントになったこの前のイベント「LAUGH&PEACE」ではのべ474人の人が来てくれて、のべ32万円ちょいをNPO Table for twoに寄付することができました。

寄付額はアフリカで、1万6000食分の給食になります。すごいっしょ。

マイミクで来てくれた人はほんとうありがとう。

そして頑張って準備に奔走してくれたメンバーはお疲れ様。

S.A.L.タイムは本気で泣きました。

*

S.A.L.のいままでのイベントに来てくれた人たち。

いままでのSALの活動を支えてくれた人たち。

そして一緒に頑張ってきてくれて、頼りない俺を支えてくれた3年生。

はじめての後輩で、そして、最高の後輩、2年生。

これからのSALを盛り上げてくれるだろう、期待して止まない1年生。

そして、森島。

みんな、ほんと、ありがとうございました。

みんなのおかげでこんなただの病弱変態ハゲメガネちんこ野郎が80人団体の代表やって、好き勝手に活動してこれたんだと思います。ほんと、感謝しても感謝しきれません。ありがとう。


あ、あと俺の言動で嫌な気持ちになったことが一度でもある人(80人くらい)は本当すいませんでした。逐一落ち込んでたんで許してください。

*


あ、

2月にS.A.L.でインド、チベット、カンボジア、日本の子供たちの写真展、やります。

みんな来てね。俺と、Focus on myselfプロジェクトのメンバーたちの大学生活の集大成。

まあ集大成と言っても、まだまだ終わらないけど。

俺はこのプロジェクト、ライフワークにしていきます。


ほんとね、まだまだやりたいことだらけです。
大学生活の残り、S.A.L.でも、外でも、全力で楽しみまくります。


とりあえずスノボーに行きたい。



これからこんな俺と、これからも走り続けるS.A.L.、どちらも何卒よろしくお願いします。


かしこ。


*

【以下告知】

三田祭で

慶應塾生新聞会主催イベント 「これでいいのか大学生!?」
11月21日(日) 12:30〜14:00 三田キャンパス 519教室
第一部 北城恪太郎氏 講演 (日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問)
第二部 パネルディスカッション「北城恪太郎氏×学生」

に出演するからみんな来てね。
posted by kota at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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